榊屋敷 ― 2010/03/06 15:17
2月2日早朝、下座当屋で能が終わったあと、下座の主だった役者衆は榊屋敷で大地踏と七度半の使いを待つため、待機する。
榊屋敷とは遠藤重左衛門家で、王祇様を飾りその前で当屋で行なった大地踏とおなじことを行なう。
大地踏は当屋では広げた王祇様に向かって行なう、神社では、王祇様を背にして拝殿の神様に向かって、大地を踏みしめる。
大地踏が終わると、上座からの七度半の使いが座敷にあがり、口上を述べる。
写真は榊屋敷での下座「大地踏」
(ストロボ禁止です)
榊屋敷とは遠藤重左衛門家で、王祇様を飾りその前で当屋で行なった大地踏とおなじことを行なう。
大地踏は当屋では広げた王祇様に向かって行なう、神社では、王祇様を背にして拝殿の神様に向かって、大地を踏みしめる。
大地踏が終わると、上座からの七度半の使いが座敷にあがり、口上を述べる。
写真は榊屋敷での下座「大地踏」
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