田一枚植えて立ち去る柳かな ― 2011/03/13 00:44
芭蕉の奥の細道に興味があり、足跡を訪ねて写真を撮っている。
栃木県芦野地区にある「遊行柳」
新緑の季節に訪ねた。
続く・・・(予定)
栃木県芦野地区にある「遊行柳」
新緑の季節に訪ねた。
続く・・・(予定)
巨福能のお知らせ ― 2011/03/12 17:43
鎌倉市 建長寺方丈(龍王殿) 会場
巨福能 能「葵上」シテ橋岡久太郎
巨福能 能「葵上」シテ橋岡久太郎

鎌倉五山第一位 臨済宗建長寺派 大本山 建長寺の龍王殿(方丈)を会場として巨福能(こふくのう)が5月29日(日)午後2時から開催されます。
今年のテーマ
香りで読み解き能で観る「源氏物語」
諷経 般若心経 僧侶と参加者による読経
香りで読み解く「葵の巻」
香り研究家 嶋本静子
演目は観世流能「葵上」
シテ 六条御息所の怨霊 橋岡久太郎
ツレ 照日の巫女 松原章
ワキ 横川の小聖 安田登
ワキツレ 大臣 高橋正光
地謡 岡田晃一 坪内比路之* 荒木亮 小出年彦
(*比は草冠がつくがフォント無いため比で代用)
今年のテーマ
香りで読み解き能で観る「源氏物語」
諷経 般若心経 僧侶と参加者による読経
香りで読み解く「葵の巻」
香り研究家 嶋本静子
演目は観世流能「葵上」
シテ 六条御息所の怨霊 橋岡久太郎
ツレ 照日の巫女 松原章
ワキ 横川の小聖 安田登
ワキツレ 大臣 高橋正光
地謡 岡田晃一 坪内比路之* 荒木亮 小出年彦
(*比は草冠がつくがフォント無いため比で代用)
14:00開演 終了16:00頃予定
会費 自由席 7500円
ペア券 14000円(二名で)
発売数 250席 申し込み順 入場
入場券を見せて入山(建長寺)してください。
この能の会は寺の方丈を使った能で、江戸時代の屋敷で演じられた能を体感できると思います。
入場券頒布 4月18日(月)午前9時より
受付電話番号 建長寺巨福能(こふくのう)係り
0467-22-0895
この会の特色として今回は建長汁(けんちんじる)を味わう会を併催しています。建長寺が発祥といわれる[建長汁]と北鎌倉「光泉」の[いなり寿司]を希望者に提供しています。
予約一席800円 当日一席1000円
会場:方丈の隣の「応供堂」
主催:建長寺巨福能の会
企画制作:大本山建長寺、和の文化「遊山房」、旅川能楽プロ
会費 自由席 7500円
ペア券 14000円(二名で)
発売数 250席 申し込み順 入場
入場券を見せて入山(建長寺)してください。
この能の会は寺の方丈を使った能で、江戸時代の屋敷で演じられた能を体感できると思います。
入場券頒布 4月18日(月)午前9時より
受付電話番号 建長寺巨福能(こふくのう)係り
0467-22-0895
この会の特色として今回は建長汁(けんちんじる)を味わう会を併催しています。建長寺が発祥といわれる[建長汁]と北鎌倉「光泉」の[いなり寿司]を希望者に提供しています。
予約一席800円 当日一席1000円
会場:方丈の隣の「応供堂」
主催:建長寺巨福能の会
企画制作:大本山建長寺、和の文化「遊山房」、旅川能楽プロ
80年代モノクロ写真館 ― 2011/03/12 16:50
黒川能1980年代モノクロ写真

1986年2月2日早朝 七度半の使い 渡部昇さん
この年の当屋は上座・滝上・五十嵐久内 山城守
下座当屋・宮ノ下・遠藤三十郎 加賀守
この年は主に下座を撮影した。
この年の当屋は上座・滝上・五十嵐久内 山城守
下座当屋・宮ノ下・遠藤三十郎 加賀守
この年は主に下座を撮影した。

1986年2月1日 黒川能下座当屋 遠藤三十郎家
コマNo22 大地踏
コマNo23 大地踏感謝状贈呈
コマNo28 千歳 上野繁美
コマNo29 翁 上野左京能太夫
コマNo34 三番叟 清和政治
コマNo22 大地踏
コマNo23 大地踏感謝状贈呈
コマNo28 千歳 上野繁美
コマNo29 翁 上野左京能太夫
コマNo34 三番叟 清和政治
以上
アサヒソノラマレコード続き ― 2011/03/11 11:55

ジャケット裏面です。
このレコードは1973年発売されたレコードで、取材は上座遠藤甚吉当屋、下座大滝明当屋のとき取材したものらしい。
ジャケット写真・上座提灯持ち・遠藤啓一。上座王祇守・遠藤甚一。
レコードA面は、語り・小沢昭一師による、祭りの風景
このレコードは1973年発売されたレコードで、取材は上座遠藤甚吉当屋、下座大滝明当屋のとき取材したものらしい。
ジャケット写真・上座提灯持ち・遠藤啓一。上座王祇守・遠藤甚一。
レコードA面は、語り・小沢昭一師による、祭りの風景
レコードB面に入っている演目は
1:弱吟「杜若」下座
2:強吟「羅生門」上座
3:狂言「靭猿」上座
4:早笛「河水」上座
5:神楽「絵馬」上座
が録音されているが(全体的に録音レベルが低いというか、シテ・謡方の声が小さい)狂言「靭猿」を聴いていて役者の顔が浮かんできた。
「靭猿」大名・釼持冨男(たぶん) 猿引き・五十嵐喜一(たぶん) 太郎冠者・遠藤甚勇(たぶん) 小猿・不明(ひょっとして五十嵐某君かな) 当方に1972年王祇祭資料ありませんので、ご存じの方がおりましたら、ご教授ください。
このレコードの解説文を船曳由美氏が書いているが、私たちが気おつけないといけない文章があるので、自戒も含めて引用紹介したい。
「-略- 伊右衛門さんが笑いながら、ほれハリツケ娘、ここえこいという。私が黒川村へきてから、無礼なマスコミ連中やカメラマンがあいつぎ、年々黒川の祭りの気分が壊れてきた。だからハリツケにして、黒川橋の入り口におったてて、村にくる他人者(よそもん)を阻止したいのだ。それを聴くと、わたしは酔いもさめて、謝るしかない。私を含めて、みずからの祭りを持たぬ人間が、祭りに押し入り、村人をはねのけてお能をみているなどというのは、まさに言語道断、失礼な話なのだ -略-」
このレコードで使っている写真は島内英佑と朝日ソノラマ本誌編集部となっている。たしか黒川能が太陽で発表されたときは薗部澄師が撮っていたが、上座下座祭りが同時進行するため島内師も撮影して単行本「黒川能」が出来たと聞いている。
ちなみに1985年に発行された「黒川能の世界」では某有名写真家に写真を頼んだが結局撮れないで、本をどうしようかとなり、それまで黒川能を撮影していた、石田裕・神田佳明・薗部澄・村岡秀夫・渡辺国茂の写真で構成して出版し、黒川能東京公演に間に合わせた。
JAZZレコードの音源デジタル化も少しずつ進んでいる。
1:弱吟「杜若」下座
2:強吟「羅生門」上座
3:狂言「靭猿」上座
4:早笛「河水」上座
5:神楽「絵馬」上座
が録音されているが(全体的に録音レベルが低いというか、シテ・謡方の声が小さい)狂言「靭猿」を聴いていて役者の顔が浮かんできた。
「靭猿」大名・釼持冨男(たぶん) 猿引き・五十嵐喜一(たぶん) 太郎冠者・遠藤甚勇(たぶん) 小猿・不明(ひょっとして五十嵐某君かな) 当方に1972年王祇祭資料ありませんので、ご存じの方がおりましたら、ご教授ください。
このレコードの解説文を船曳由美氏が書いているが、私たちが気おつけないといけない文章があるので、自戒も含めて引用紹介したい。
「-略- 伊右衛門さんが笑いながら、ほれハリツケ娘、ここえこいという。私が黒川村へきてから、無礼なマスコミ連中やカメラマンがあいつぎ、年々黒川の祭りの気分が壊れてきた。だからハリツケにして、黒川橋の入り口におったてて、村にくる他人者(よそもん)を阻止したいのだ。それを聴くと、わたしは酔いもさめて、謝るしかない。私を含めて、みずからの祭りを持たぬ人間が、祭りに押し入り、村人をはねのけてお能をみているなどというのは、まさに言語道断、失礼な話なのだ -略-」
このレコードで使っている写真は島内英佑と朝日ソノラマ本誌編集部となっている。たしか黒川能が太陽で発表されたときは薗部澄師が撮っていたが、上座下座祭りが同時進行するため島内師も撮影して単行本「黒川能」が出来たと聞いている。
ちなみに1985年に発行された「黒川能の世界」では某有名写真家に写真を頼んだが結局撮れないで、本をどうしようかとなり、それまで黒川能を撮影していた、石田裕・神田佳明・薗部澄・村岡秀夫・渡辺国茂の写真で構成して出版し、黒川能東京公演に間に合わせた。
JAZZレコードの音源デジタル化も少しずつ進んでいる。

スィングジャーナルゴールドデスク SPレコードから起こしたレコード THE TEDDY WILSON
1980年代モノクロ写真館 ― 2011/03/10 16:15
モノクロベタ焼き写真を廃棄するため、ベタ焼きもデジタル化している。今年の上座当屋当人(釼持松雄師)が孫(釼持一行君)をつれて、王祇降ろしのあとのご馳走をいただいている写真があった。

釼持松雄師とお孫さん 大きくなって今年は王祇守!!
1986年2月1日撮影
お孫さん、釼持一行さん今年の当屋ではおじいちゃんの前で能「絵馬」のノチしてを勤める。上座舞方ホープの一人!!
1986年2月1日撮影
お孫さん、釼持一行さん今年の当屋ではおじいちゃんの前で能「絵馬」のノチしてを勤める。上座舞方ホープの一人!!

台風で倒れてしまって今は無い「千年の松」と当屋の使い。
1986年1月31日撮影
レコード盤のデジタル化を進めているが、我が家の2台のレコードプレーヤー、1台は不良でもう一台は何とか動いている。
動く方のプレーヤーはリニア駆動のアームが途中で止まってしまい同じ場所を何回も再生するが、輪ゴムを3本つけてアームを引っ張りとりあえずは動くようになった。
朝日ソノラマのレコード盤のデジタル化完成した!!
現在は針を落としたことのないJAZZレコード盤のデジタル化に挑戦中!!
1986年1月31日撮影
レコード盤のデジタル化を進めているが、我が家の2台のレコードプレーヤー、1台は不良でもう一台は何とか動いている。
動く方のプレーヤーはリニア駆動のアームが途中で止まってしまい同じ場所を何回も再生するが、輪ゴムを3本つけてアームを引っ張りとりあえずは動くようになった。
朝日ソノラマのレコード盤のデジタル化完成した!!
現在は針を落としたことのないJAZZレコード盤のデジタル化に挑戦中!!
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